今回は下見に行って私が思ったことを書きます。
概要などは巡検にいってからにします。大まかな概要は書きますが・・・。
3月11日(金)に予定している地理研顧問主催の「宇陀市松山地区巡検」の下見に行ってきました。
メンバーは地理研部員二回生(僕を含めて)4人で行きました。
アクセスは近鉄大和西大寺から榛原駅まで電車で、榛原駅からはバスに乗っていきます。
だいたい1時間10分程度かかります。
訪れてまず、「本当に観光地なのか?」と思った。
国道166号線と国道370号線の交わる場所に道の駅があるが、その周りはこれといったものがない。
そして、どこからが保存地区なのかどこから城下町なのかがわからなかった。
「地図を見たらわかる」と言われたらお終いだが、普通は案内板などがあると思う。
案内板などはメジャーな観光地しかないのか?
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二万五千分の一「古市場」の拡大図 |
松山地区は商屋町として発展した旧城下町で、地酒や醤油が有名である。
そして、驚いたのが森野旧薬園という薬草だけを育てている場所があった。
なぜ、この場所で薬草を育てていたのか?その続きはその2で・・・・。
平成18(2006)年7月5日に「伝統的建造物群が全体として意匠的に優秀なもの」として
伝統的建造物群保存地区に制定されました。確かに歴史的な建造物を多く見ることができた。
ここの醤油はリピーターが多い。 |
ここは地酒のお店 |
この家は昔、医者の家だったらしく、今は観光案内所である。 |
森野旧薬園の入り口 |
道の駅「宇陀路大宇陀」 |
案内板!!しかし・・・・。 |
上の写真を拡大してみた |
しかし、観光客のほとんどがバスを利用し、最寄のバス停(南西にある道の駅)で降りる。
そして、地図をみて大手門跡に向かって歩き、宇陀川を渡り大手門跡の交差点で
左か右に曲がると思う。私たちが行ったときもそうだった。
左に曲がれば観光案内所がある。ここに案内板を置くべきではなのか?
そこまで議論?するないようではないのでここでやめときます・・・・。
その1はこのへんで・・・。
その2は薬草中心で・・・・。
では!!
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