2013年4月26日金曜日

連絡

連絡用記事です。
先日話題になった2004年の高潮は,8月30日に上陸した台風16号のものでした。(この年は10個の台風が上陸して,18号でも被害が発生しています。)
この時の高潮発生メカニズムは,CiNiiオープンアクセスとなっている以下の論文に詳しいです。

浅沼友光,塚本修,小川貢司(2007):2004年の台風による瀬戸内海の高潮について,                 OKAYAMA Univ.Earth Science ReportsVol.14No.1-92007

これは日本気象学会誌『天気』の論文ですので,気象から見た高潮の自然現象がまとめられています。もう少し地理的な論文も探す必要がありますがまだ見つけていません。災害を扱う人は,とりあえず上記論文を各自で印刷して精読しておいてください。(もちろん『天気』誌は図書館にもありますけど。)  River

0 件のコメント:

コメントを投稿