2013年5月16日木曜日

立命館大学地理学研究会さんの新歓巡検に行ってきました

5月12日(日)に開催された、立命館大学地理学研究会さんの新歓巡検に参加させていただきました。

巡検ルートは、
一条通り→京都アスニ―→二条城→(地下鉄東西線)→高瀬川沿い→祇園周辺
という巡検でした。

関地連の連携校である京都大学地理学研究会さんも参加して、各校の新入生も合わせて、大人数での巡検となりました。私たちの新入生獲得に向けての励みにもなりました。

立命さんや京大さんとの意見を交わすよい機会でもあったため、いろいろと参考になった巡検になりました。これからもよろしくお願いいたします。


北野白梅町から出発
巡検は松原通周辺で終了。写真は鴨川です。

巡検後、余った時間で八坂神社周辺を散策しました。写真は花見小路通です。


写真撮影:Nakazi
文章:N





2013年5月3日金曜日

地域調査士講習会に参加しました

 4/28(日)に東京、法政大学で行われた地域調査士講習会に参加しました。
 地理という視点より法規に関するものが多かったです。“地域調査”の名のごとく、その地域の特性をよく理解したうえで調査するということですからまた違った目線で物事を考えるよい機会になりました。
 遅くなりましたが報告とさせていただきます。
                                                   (文責:Nakazi)

2013年4月27日土曜日

新歓巡検の下見

 4/20(日)に新歓巡検の下見としてならまち周辺及び奈良公園を巡検しました。

近鉄奈良駅、行基像には屋根の取り付け工事が行われ完成間間近です。この日は天候もよく、気温も程よい巡検日和となりました。
 奈良駅を出発し、興福寺、猿沢池、ならまち格子の家といわゆる“ならまち”を歩きます。その後春日大社、二月堂、正倉院、東大寺大仏殿と奈良公園内をまわり近鉄奈良駅に戻ります。
2012年度の関地連巡検の縮小版のような形ですが、新入生でも楽しめるようにコースを設定しました。
写真1:鹿せんべいを食べる鹿

写真2:道路を渡る鹿
写真1の様に鹿せんべいを食べさせる光景は奈良公園に足を向ければよく見かける光景ですが、鹿と人間の共存に関してはさまざまな問題があるように感じられます。写真2の様に道路を渡り交通障害を引き起こす原因になっているのも事実です。

写真3:ならまち
“ならまち”といいますと長屋が有名だと思います。もちろん保存されている長屋も重要ですが、景観保存の点にも目を向けてもらいたいと思います。電柱の色を単なるグレーでなく赤茶色にすることで古い建物に溶け込むようにされています。

 最後に二月堂からの景色です。パノラマ合成で製作しました。
写真4:二月堂から奈良市内を望む
二月堂、由来は旧暦の二月の「お水取り(修二会)」からきていますが、この行事を当人はまだ見たことがなく、来年には見てみたいと早くも意気込んでおります。


 奈良大学地理学研究会には何名か新入生が見学に来てくれましたが、入部にはいたらずGW明けに期待している次第です。
 
文責及び写真撮影:Nakazi


2013年4月26日金曜日

連絡の修正

連絡記事に記載した論文タイトルを間違えました。修正の仕方がわかりませんので,以下に修正します。

もちろん前記のOKAYAMA Univ.のみなさんの論文も読む必要がありますが,『天気』誌の論文の方が,この高潮被害を大きくした「吸い上げ効果」について分かりやすいように思いましたので,差し替えます。

高野洋雄,鎌倉和夫,峰松宏明,依岡幸広,久重和久,清水栄一,佐藤祐一,福永昭史,谷脇由彦,谷條薫一2006):2004 年の台風16 号(Chaba)による瀬戸内海における高潮の発生メカニズム : 日本気象学会,天気Vol.53, No.11, pp.5-15.

以上です。大変失礼しました。 River

連絡

連絡用記事です。
先日話題になった2004年の高潮は,8月30日に上陸した台風16号のものでした。(この年は10個の台風が上陸して,18号でも被害が発生しています。)
この時の高潮発生メカニズムは,CiNiiオープンアクセスとなっている以下の論文に詳しいです。

浅沼友光,塚本修,小川貢司(2007):2004年の台風による瀬戸内海の高潮について,                 OKAYAMA Univ.Earth Science ReportsVol.14No.1-92007

これは日本気象学会誌『天気』の論文ですので,気象から見た高潮の自然現象がまとめられています。もう少し地理的な論文も探す必要がありますがまだ見つけていません。災害を扱う人は,とりあえず上記論文を各自で印刷して精読しておいてください。(もちろん『天気』誌は図書館にもありますけど。)  River

2013年4月13日土曜日

05時33分頃強い地震がありました。
震源地淡路町,最大震度6弱,Mt.6,深度10㎞と報道されました。(NHK)
まもなく気象庁発表があると思いますが,深度5マイナス地点が東西に延びているように見え,どのような地殻運動からのものかが気になります。

奈良市では10秒ほどの横揺れが続いたのち,5秒ほど強い横揺れを感じました。阪神淡路大震災時の震度と同じ4と報道されていますが,印象では弱いように感じました。

0630現在,幸い大きな被害の報告はありませんが,鉄道や空港が点検のためにストップしたり一部で断水が発生したりしているようですので,地震による直接被害は小さくとも,間接被害は大きいと思われます。(River)

2013年3月16日土曜日

関地連研究発表会を行いました

 3月15日に関西学生地理学連合研究発表会が我が奈良大学で行われ京都大学・立命館大学・奈良大学の3校が参加しプレゼンテーションを行いました。
 1年間、奈良大学が主催校となり活動してきましたがこれで一連の流れは終わりです。来年度は立命館大学が主催です。
 地理学へのさらなる研究への探求と関地連のつながりがより深くなればと期待する次第です。